
中学校に上がるくらいまで、
チョコレート
あんこ系全般
かりんとう
アップルパイ
などがキライだったワタクシ。
ヘンな子どもでした。
が、今思えば、
砂糖のたくさん入った
甘いものを食べると
頭が痛くなるというか、
身体が重くなるというか、
そういう感覚があったんじゃないか
と想像します。
バレエをやっていたこともあって、
自分の身体に対する感覚は
するどかったかもしれません。
アレルギー体質にも
砂糖はよくないし、
本能的に避けていたのかも。
その後、中学校でお菓子作りにハマり、
高校に入ってからは
お小遣いで買い食いするようになり、
アレルギー性の鼻炎や気管支炎に
かかることも増え、
もちろん、
体重や横幅も増えていったのでした・・・。
そして現在、
やっぱり砂糖は身体にイカン!と
しみじみ感じています。
甘いお菓子を食べると、
その瞬間は、
元気が出て、
気分転換になる感じがするけれど、
しばらくしてから、
だる~くなったり、
胃がもたれたりします。
おやつに、
こってりしたクリームとあんこが
たっぷり入ったドラ焼きを食べて、
寝込んだりもしました。
夕方どうしても気分が悪くて
横になってしまい、
原因を考えたけれど、
分からずじまい。
ひばりっちーと
「まさかおやつのドラ焼きじゃないよなあ」
と笑っていたのですが・・・
次の日も、
またこってり系のおやつを食べたら、
その直後は絶好調だったのに、
夕方には、
話しかけても返事ができないくらい
だるだる~んになってしまい、
それで、やはり犯人はスウィーツでは?
と思うようになったのでした。
こんなふうに、
その日のうちに症状がでちゃうだけでなく、
「ああ、このごろ、甘いものつまんでるなぁ」
なんて日々が続くと、
風邪を引いたり、
腹痛を起こしたりして
ぱったり倒れることもあり。
いや~、白砂糖って
ほんっとうに怖いですね。
このごろは、
白砂糖の入ったものを
とらないようにしていることは
前にも書きました。
・・・ええ、スペシャルなことがない限り
っていうことで(弱)。
一年に一度くらい
ひばりっちーが
銀座の空也(くうや)さんの最中を
もらって来てくれます。
これはためらいなく
いただいちゃいます♪
皮がふわ~っとさくさくなのに
やわらかで、香ばしい。
あんこも上品な甘さ。
最中なのに
あとひくおいしさって、どうよッ!
この空也さんの最中、大人気で、
予約しないとなかなか手に入らず、
しかも配送してくれないそうで・・・
みなさまもぜひ一度♪とは
軽々しくは言えないですが、
やっぱりそれでも
機会があれば味わってみてほしいです♪