中国語上達法

どこでも広東語

3か月後に香港行きが決まり、
広東語をどうにかしなくてはと思った際、
まゆりくんがしたことはというと

家中どこでも広東語

という作戦でした。

なんのことはない、
いつも小型カセットデッキを持ち歩いて、
広東語の教材のテープを
かけていたっつーだけなんですが。

自分の机に向かっているときでも、
掃除のときでも、
台所に立っているときでも、
ずうっーとテープを聴けるように
したわけです。

もちろん

トイレでもね!(笑)

お風呂では、
水にぬらしてへろへろになってもいい
テキストを持ち込んで、
「この1ページ覚えるまで出ちゃダメ」
とかノルマを課してましたっけ。

ぜひぜひお試し下さい。
ただし、家族にうるさがられたとか、
お風呂でおぼせたとかいう
苦情は受け付けませんから、念のため・・・。

それから、
普通話を必死にやっていた頃は、
NHK中国語講座のラジオもテレビも
両方やってました。
あれはいいですぜー、旦那。

がんばれば、NHKだけでも
ペラペラになれるでしょう~。

が・・・

ついて行かれればの話ですが(汗)。

初めにチャレンジした年は、
まゆりくんは6月で落ちこぼれておりました(汗、汗)。

「ぢぶんのバカバカっ!」って思いましたけど、
今考えるに、
あれは確かに難しいし、進むのが早すぎる!
一年である程度ペラペラって・・・
そんなのムリってもんだ(あっさり)。

なので、
数ヶ月でついていかれなくなっても、
それは正常ですから(きっぱり)。

録音や録画をとっておいて、
2年目も同じ内容を繰り返して学習しましょう~。
つか、NHKもたいてい再放送やるけれど、
理由は案外ここにあったりしてね。

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命がけで中国語

春です。4月です。
気持ちも新たにいきましょう。

さて、

どうやったら中国語ができるようになれますか?

という質問を受けます。

目的やレベルなどによって
上達方法は異なってくるので
なんとも言えないですねー・・・。
つか、その前に、
まゆりくんは、がむしゃらにやってきたので、
効率の良い学習方法ってよくわからんです。

って終わりにしたら面白くないので(汗)、
まゆりくんの広東語習得の経験を
一部書いてみますね。

なるべく触れること

これが語学上達には大事!
が、なかなかできないんですよねー。

まゆりくんの場合は、香港に住むチャンスが
めぐってきたので、まずこう誓いを立てました。

半年間、日本語を話さない。

香港に友達が来てくれたときなどをのぞき、
ホントにやりましたよ。
ひばりくんとも、家族とも電話は一切しませんでした。
(まあ今もしないけど(笑)。)

香港に住む日本人の友人もいましたが、
挨拶だけして、後はよほどのことがない限り、
たずねたり、頼ったりもしませんでした。

全て自分で走り回ってやるか、
あるいは
お願いごとや助けてほしいことは、
必ず香港の友達に頼みました。

広東語で状況を把握したり
説明したりする訓練をしたわけです。

最初は失敗の連続でしたよー。

待ち合わせの時間や場所を
間違えるなんて日常茶飯事。
口座を開くのに必要書類を聞き間違えて、
家と銀行を3往復とか、
手配した車が別の場所へ行ってしまい、
怒られた挙句、呼び戻すのに
超過料金を取られたとか・・・。

もーキリがないです。

こういうときに、余計にかかった時間やお金を
無駄だと思ったら、ダメです。
必死だからこそ、言葉も覚えるし、忘れないんです。
授業時間と授業料と思わなくては。

まゆりくんは楽観的性格だからか、
困った事態に陥る度に

広東語上達のチャーーーンス!

くらいに思ってワクワクしてました。
今思うと無謀すぎますけど・・・
まあ命張った分(>文字通り命がけで)
上達出来たってことで(笑)。

と、こう考えるに、
女でよかったぁ~と感じます。
やっぱり、男性が(しかもいい年した(汗))
あたふた駆け回ってるのって
あまり見栄えのいいもんじゃありませんものね;;;

お?
PCのモニターの向こうから

香港に身をおけない場合どうしたらよいでしょうか?

という声が聞こえてきました。

それはまた明日。(おいおい)

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