どこでも広東語
3か月後に香港行きが決まり、
広東語をどうにかしなくてはと思った際、
まゆりくんがしたことはというと
家中どこでも広東語
という作戦でした。
なんのことはない、
いつも小型カセットデッキを持ち歩いて、
広東語の教材のテープを
かけていたっつーだけなんですが。
自分の机に向かっているときでも、
掃除のときでも、
台所に立っているときでも、
ずうっーとテープを聴けるように
したわけです。
もちろん
トイレでもね!(笑)
お風呂では、
水にぬらしてへろへろになってもいい
テキストを持ち込んで、
「この1ページ覚えるまで出ちゃダメ」
とかノルマを課してましたっけ。
ぜひぜひお試し下さい。
ただし、家族にうるさがられたとか、
お風呂でおぼせたとかいう
苦情は受け付けませんから、念のため・・・。
それから、
普通話を必死にやっていた頃は、
NHK中国語講座のラジオもテレビも
両方やってました。
あれはいいですぜー、旦那。
がんばれば、NHKだけでも
ペラペラになれるでしょう~。
が・・・
ついて行かれればの話ですが(汗)。
初めにチャレンジした年は、
まゆりくんは6月で落ちこぼれておりました(汗、汗)。
「ぢぶんのバカバカっ!」って思いましたけど、
今考えるに、
あれは確かに難しいし、進むのが早すぎる!
一年である程度ペラペラって・・・
そんなのムリってもんだ(あっさり)。
なので、
数ヶ月でついていかれなくなっても、
それは正常ですから(きっぱり)。
録音や録画をとっておいて、
2年目も同じ内容を繰り返して学習しましょう~。
つか、NHKもたいてい再放送やるけれど、
理由は案外ここにあったりしてね。


