
世の中、仔来日騒動の余韻に浸っているところ
(そうなのか?)恐縮ですが、
別の話題で失礼します。
旧正月の課題(?)、台湾ドラマ「鬥魚」VCDを
ようやく観終わりましたー。
はぁぁぁーーー
なんちゅ~重たいドラマやーーー
中華ドラマでは「笑看風雲」(イーキン主演)以来、
涙にむせびながら鑑賞したお話となりましたよ。マジ。
VCD屋さんでこれを物色している時、
お店の人に
「友達がコレ見て泣けたってゆうてたでー。
やらい感動するんて。オススメやでー。」
(↑偽関西弁。よかったら添削してください(汗)。)
と言われ、期待して臨みました。
がっ!ぢつは!
前半は、一日一話見るのがやっと
というダレダレ状態。
このドラマ、俳優はいいんです、俳優は!
主人公の于皓を演じる郭品超。
見てやってくださいよ~。
どこに出しても恥ずかしくない
オトコマエです!!!
楊勳奇役の張勛傑も非常にナイシー!
(この写真はイマイチですが。)
まゆりくんはなんどTV画面に向かって
プロポーズしたかわかりまへん(笑)。
そして、「流星花園」では苦手だった藍正龍!
單立傑役が見事にハマっていて
・・・好き・・・。
(↑イキナリ告ってるし。)
しかし、興ざめなのがヒロインである。
いやまあ、裴語燕役の安以軒ちゃんが
悪いわけではないんですがぁ・・・がぁ・・・
←イマドキ、
このカチューシャはないでしょうよ?(泣)
さらには前半の高校時代のお話ときたら・・・
【注意】以下ネタばれです【注意】
お嬢様の小燕子(裴語燕のあだ名)を
不良の阿皓が、夜こっそり連れ出して
朝まで一緒に過ごす・・・
という展開なのに
おでこにチューだけ!!!
ナレーションは・・・
「これがわたしのファースト・キス」
正気ですか?
「正気」と書いて「マジ」と読むよ?!
さらに、二人は駆け落ちし、
同棲を始めるのですが、
おやすみのちゅーの後、
←別々のベットで寝てるし(脱力)。
いくら二人が身分違いの恋に悩もうが、
そんなこと知ったことじゃないぜー!!!
・・・と、あまりにも感情移入できずにおりました。
つうか、これだけオトコマエを出しておいて、
あんなシーン、こんなシーンを見せないとは
拷問にも近い仕打ちというもんじゃありませんか?!
(↑これが本音か・・・(笑))
まあ、時々「サービス」を入れてくれるので、
それを一筋の光として(?)鑑賞し続けました。
たとえば、←こんなのとか。
題して
「オトコマエなガタイ雨に濡れる」(キホン!)。
それとか、
←これ。
「オトコマエなガタイ温泉に浸かる」(ツボ!)。
こうしたオトコマエなガタイ(しつこい)以外のシーンは
早送りしたことをここで告白しましょう。
が!後半に差し掛かる9話あたりからの
ストーリー展開に釘付けとなり、
そのまま「一気観」してしまいました。
嗚呼、会社なくてよかった(笑)。
続く。
(注)GTV「鬥魚」公式ページを参考にし、書いています。
画像も一部ここからいただいております。