映画

「王妃の紋章」

20080411a
「王妃の紋章」(原題:「滿城盡帶黄金甲」)が
明日からいよいよ全国ロードショーです!

公式サイトはコチラ

sina音楽娯楽世界にも
いろんな記事や動画があります。

一足お先に、鑑賞する機会に恵まれましたが・・・

感想は・・・

スケールでっかい華麗なるお家騒動!(笑)

チャン・イーモウ(張芸謀)監督がいわんとすることは
よく分かりませんでしたねぇ。
まあ、難しいことは考えないで観ても

ありえない展開や戦闘シーン(←絶対ありえない!(強調))で

十分楽しめる作品ではありますけども。

強いていえば、

「規矩」(規則、決まりごと)

がキーワードなんでしょうか?

「規矩」を押し通そうとすると
「血」をみますよってこと?

そうすると、この映画は「体制批判」とも取れるけど、
チャン監督は北京五輪の芸術顧問(だっけ?)も
担当するのに、そんなの描いてエエんか?って
疑問が出てくるし・・・。

とりあえず、ジェイはひっじょーにかっこエエ
活躍をしてくれるし、
「菊花台」はエエ歌だし(笑)、
ファンとしては嬉しい作品です。
(↑強引にまとめてみた・・・)

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「風雲Ⅱ」

20080319
本日、某所で自作の論文のことを
ちょっと話さなくてはいけない
場面がありまして、

「ワタクシが修士論文を書いたのは・・・
えーと、いつだっけか?」

と独り言のように言ってから、

「10年前なんですが・・・」

と口をついて出た後、

えええええ、じゅ、じゅじゅうねん前?!

って、我ながら愕然としました。

で、帰宅して、中華ニュースをちょいとチェキしたら、
これですよ、これ↓。

《風雲》再現 城城伊健鬥大隻

ぬおおおお、「風雲」も10年前だったっけ?!

月並みだけど、光陰矢のごとしってか・・・。

でも、この主演のお二人、それほど変わってないような。
やっぱりスターさんってスゴイわな。

イーキンの長髪も復活(懐)。
まゆりくんの彼への愛も復活の予感(笑)。

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「カンフー・ダンク!」DVD香港版

20080306a
お、奥さ~ん!!!

香港で3月18日に
「カンフー・ダンク!」(功夫灌籃)
DVDが発売されますー!!!
【追記:以下リンク張り損ねてます(汗)。
YesAsiaのチャイニーズエンタメのページに飛んだら
ご自身で検索してみてください・・・。】

カンフー・ダンク! (功夫灌籃) (DVD) (香港版)

メガ観た~い!(笑)

けど、リージョン3なのでご注意を。

画像が悪かろう、安かろうで良ければ

VCD
をお勧めしますわ。
大抵のDVDプレーヤーやPCで鑑賞可能です♪
(でも一応ご自身で確認お願いしますよ!)

ちなみに、

DVDにポスター&Tシャツ&帽子つき
なんかもあったりしますー。
(おまけはポスターだけ、Tシャツだけ、帽子だけっていうのもアリでした。)

20080306cもう続編の撮影も
計画されているらしいし(早!)、
ホンマ、Jayってスゴイやつだ・・・。

つっても、こんなお写真観ると、
なんやらフツーの兄ちゃんなんだけど(汗)。
またそこに癒されるというか・・・(笑)。

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ボカシ・・・。

「ラスト、コーション」、

もうご覧になりましたか?

ワタクシの周囲では、すこぶる評価が高いです!

もちろん、

「リーホンのタンクトップ姿に萌え♪」

とか、そういうマニアックな評価だけじゃなくて、ですよ(笑)。

しかーし!

聞くところによれば、やっぷんでは、

ボカシ入り

だそうですね?!

っち・・・マヂかよ・・・

って思ったそこの方!

DVDが発売になっておりますので、
こちらをご鑑賞下さい(笑)。
(リージョンコードは「3」、日本語字幕はないです、念のため。)


Lust, Caution DVD

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「トゥヤーの結婚」

たまにはこんな映画もご紹介。

「トゥヤーの結婚」という大陸映画です。

訳あって、一足早く鑑賞してまいりました。

っあ~~~っ(言葉にならない)・・・
観て良かったなぁ~~~~~・・・

って心から思える作品でした。

「トゥヤーの結婚」ってタイトルですが、
トゥヤーという女性の再婚をめぐるお話です。

美人で、気立ても良く、働き者で、
“内モンゴル的に”MMK(笑)なトゥヤー。

なのに、夫の怪我、井戸が枯れる、
彼女自身も怪我をして働けなくなる・・・
と次々と不幸に見舞われます。

二人の幼い子供を抱えて、
砂漠化の進む内モンゴルで
どうやって生きていくのか?
彼女はある決断をするわけですが・・・

このあたり、「東京砂漠」で生きる一女性として、
ひっじょーに考えさせられるものがありまして。

「ラスト、コーション」を観たときに
感じたものにも通じますね。

“女性”として生きるのか、
“革命家”として生きるのか・・・

もちろん、そんな重いこととは
「そんなの関係ないッ!」
ってわが人生ではありますが(笑)、

でも、“色”(人間性?とでも言うのかな?)と
“戒”(「こうあらねば」というしがらみや枠組み?)の間で
思い悩むことって、案外あるわけで。

じゃあ、トゥヤーが下した決断は
どういうものだったかというと・・・

気になる方は、ぜひ劇場でご鑑賞下さいませ!
東京では2月23日公開です!

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「色・戒」(その2)

さすが張愛玲原作だけあって、

「女性ならではの苦悩」

がビシバシと描かれておりました。

さらに、李安監督の手が加わって、

自らの人生を選び取っていくということ(欲望=「色」)と
戦争とか政治とか伝統とか
社会通念や常識(「戒」)との間に生ずるドラマ

・・・って一言で片付けちゃうのは惜しい!って感じの
仕上がりになってますねー。

じゃあ、一体どないな映画やねん?と
つっこまないでくださいませ~。
ワタクシの足りないオツムでは
これ以上なんとも言葉が浮かびません~。

皆様、ぜひ劇場に足を運んで
鑑賞して、感じ取ってくださいませ(逃)。

ちなみに、リーホンの「落葉帰根」は
「色・戒」にインスパイヤされたそうです。

最新アルバムに「改変自己」に収録。
コチラ↓はDVD付セカンドバージョン。
リーホンが自ら監督して撮ったPV、イイです♪

In Association with YesAsia

「色・戒」サントラも紹介しておきませう。
主題歌(イメージソング?)は學友さまが歌っておられます。

In Association with YesAsia

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「色・戒」(その1)

「色・戒」(邦題:「ラスト・コーション」)

上のサイトを開くと、

ぶちゅーっ

とすごいのが出てきますよ。

会社のPCなどで見ている方、注意してくださいね。
(って、遅かったりして。)

10月に台北に行って、まずしたことが、
この映画を観ることでした。

タン・ウェイやトニー・レオンの大事なところが
見えるの見えないのと
話題になってましたねー。

だから観たかったわけじゃないんですよ;;;
違うんですよ、違うんですってばー!(くどい)

原作が、張愛玲の小説だからです。

大陸の作家というと、「革命」だのなんだのって
地味~なテーマや作風っていうイメージがあると思いますが、
張愛玲は違いまっせ、奥さん。

傾城の恋」とか「半生縁―上海の恋」も彼女の作品です。

チョウ・ユンファ主演の映画版「傾城の恋」なんて
それはそれはすてーきーな恋物語ではないですか!

R指定の「赤い薔薇 白い薔薇(字幕)」も彼女の小説が原作でした。

そう、張愛玲は恋愛を描かせたら!っていう女流作家。
大陸作家としては異端な存在なのです。

正確に言えば、
租界時代の上海で活躍していたので、
共産国家となってからの大陸中国文学史には
彼女は出てこないんですな。

近年ではかなり積極的に紹介や研究もされていますけど、
大陸以外のところ・・・香港とか台湾とかアメリカとかで・・・
ということが多いですかね。

難しい話は疲れるのでこのへんで(笑)。

こうした張愛玲の小説の
アン・リー監督による映画化に期待していたわけです。

決して、「見える、見えない」を確かめに・・・
というわけではないんですよー!(しつこい)

続く。

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色戒

色戒
台北です。真っ先にこの映画観ました。(笑)噂のブツ、見えましたよ、奥さん!(笑)それにしてもスゴイ人生だ。負けたわって、あんた、これは小説だってば。リーホンもなかなかよかった。脱いでくれたらもっとよかった。。。

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「天堂口」@香港映画祭

第20回東京国際映画祭がまもなくスタートしますね。

こうした映画祭関係には、
なぜか以前ほど萌えないのよねぇ・・・
なーんて思いつつも
上映作品をチェキしていたら、

香港映画祭で「天堂口」をやってくれるんですね!

ワタクシめの感想は8月28日「天堂口」を見てくださいませ。

以下、香港映画祭のHPより。

**********

天堂口 (Blood Brothers)
10月25日(木) 12:30開場 / 13:00開演 会場:Bunkamura オーチャードホール
製作:ジョン・ウー(呉宇森)
監督:アレクシ・タン(陳奕利)
出演:ダニエル・ウー(呉彦祖) スー・チー(舒淇) チャン・チェン(張震)
ハリウッドで活躍していたジョン・ウー監督が、中国に戻って手掛けた帰還製作プロジェクト第一作。香港、中国、台湾と中華圏の人気若手スターたちが顔を揃えた、香港では8月に公開されて話題を呼んだ注目作。
1930年代の上海を舞台に、貧しい境遇から逃れるために上海へ旅立った3人の若者たち。彼らは富を攫むために犯罪に満ちた世界に身を投じる。富への階段を順調に昇る3人だったが、友情で支えた3人の関係は、やがて権力の野望という姿に飲み込まれていき、血で血を洗う対決を生み出していく。

チケットは10月6日(土)、チケットぴあにて発売。
前売券:1,000円 / 当日券:1,300円

***********

平日の昼間ってのが有問題ですよねぇ・・・。
万難を排して、一人でも多くの方に
「これぞ香港ノワールじゃっ!」の世界に
浸ってほしいものです。
レンジャイてんこ盛りにうっとりっ~てのも忘れずに!

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「曖昧な週末」

いよいよ、今週末、
映画「頭文字D」のプロモーションで、
周杰倫さま来日だそうで!!!

ヒッキーまゆりも目が覚めました!
全開バリバリで杰倫さまの来日を
応援しちゃおう~と思っております。

で、映画に関して期待はしていたものの、
ぜんぜん予備知識がないことに気がつき、
ちょこっとネットで調べてみました。

えーと、監督のアラン・マック(麥兆輝)さんって
どんな作品を撮っていたんだっけーと。

「インファナル・アフェア」(無間道)シリーズ
の監督さんのお一人、ということは分かって
いたんですが、
あの複雑で、台詞ひとつ聞き逃すと、
わけわかんなくなる(・・・のはわれだけか?)
理屈っぽい「インファナル・・・」と、
走り屋の青春物語(・・・なのか?)「イニD」映画化
ちゅうのが、
どーも結びつかなかったんですねぇ。

すると、フィルモグラフィーの中に、
「曖昧な週末」(1999)ってありました。

曖昧な週末???

それは、あの「周末狂熱」でした。
ぬおおお、あのオサレで爆笑的作品を
撮ったお方でしたか!
いやあ、「イニD」も期待できますな!!!

さらに調べたら・・・発見!
10月7日に日本でDVD発売ですって~!

アマゾンさん・・・
イキナリ、テレンス・イン(尹子維)って一体?(汗)
なぜか主演にマーク・ロイ(雷頌徳)の名前が
ありませんけど(汗)。

これはマークさんが音楽もやっていて、
主演男優が音楽プロデュースを兼任という
非常に珍しい映画なんですけどもねぇ。
つか、まあ、彼はもともと音楽人なわけですが、

「あら、マークさん、演技もイケるじゃないの!」

という「目からうろこ」的作品なんですけどもねぇ。

ま、そんなうんちくはともかく、
ちょべり(死語?)楽しめる映画ですよん。
まゆりくんは、VCDで10回以上観ていて、
サントラはヘビロテしてます(笑)。
お気に入り香港映画ベスト5に入りますわ。

邦題の付け方も上手いですね~。
曖昧な週末・・・そう、曖昧がキーワード!
観てみれば、あなたも「ぽん!」と手を打つこと
間違いなし!

ちなみに、「周末狂熱」って
あの「サタデーナイト・フィーバー」の
中国語タイトルだったらしいです。

とにかく、この映画、
かなーり強めにプッシュしておきます!

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「傾城の恋」

(↑「傾城の恋」DVDにリンクしたつもり。
もしかしたら、ただのAmazonの広告になってるかも。)

昨日土曜日の日中、
なにげに「だっちょんぱ」(←TVをつける音)したら、
ユンファ(周潤發)の「傾城の恋」やってました。

かたづけの手を止めて、
全部観てしまいました(ダメじゃん・・・)。

ちなみに1984年の作品(ひえー!)。
これを最初に観たのはいつのころだったか・・・。
90年代になってからなことは間違いないですが、
その時は、「おお張愛玲原作の映画か~」
「文芸なユンファも、ええのう~」
くらいの感想でした。

いや~、お子ちゃまでした。ワタクシ。
ユンファのフェロモンを十分にかぎ分ける
嗅覚が発達していなかったとは。
猛大反省。

あの襲い掛かるようなユンファのちゅ~を
覚えていなかったとは、ありえなーい!(笑)

【注意】以下ネタばれあり【注意】

まっとうな楽しみ方としては、
保守的な中国社会の中で苦しむ
28歳バツイチ女性がどうやって女の幸せをつかむか
ちゅうメロドラマとして鑑賞するのが良いでせうか。

プレイボーイの范がついに(?)
白小姐との結婚を決めるシーンはエエですな~。
戦争という困難が二人を結びつける・・・
うーんメロメロ~・・・

ふと思うに、↑つうことは、
戦争でもない限り、プレイボーイは
プレイボーイのまま・・・ということ?

え?そういうことが言いたい物語ではない???(汗)

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「香港国際警察」

返還から7年
―香港を震撼させる最も冷酷な事件発生。

とポスターにありました。

た・し・か・に
めっちゃ冷酷で震えちゃうくらいでした。

「悲しいお話だったんだね。」

これはひばりくんの感想。

「つ、疲れたぁ。映画見てこんな疲れるとは!」

これは後ろに座っていた知らない人の感想。

この二言につきますね。

ミーハーまゆりくんの感想は

1.ニコ可愛い♪
2.ヒコソ成長した♪
3.ティンミー(洪天明、サモハンの息子)も出てた♪

と、こんな感じなんですが(笑)、
もうちょっと真面目に書こうと思います。

以下、ネタバレありです。

この映画は、言語が
広東語、国語(普通話)、英語と入り乱れてます。
このことに注目してみましょう。

ヒコソをボスにした悪い子集団は、
会話によく英語を交えていました。

で、この悪い子集団というのは、
両親がエリートゆえにひねくれた
不良グループという設定でした。

香港のエリートは、子供を海外に留学させる、
あるいは、生活拠点をカナダやアメリカに移し、
子供をそこで育てるのが好き(?)です。

ひとつには香港の教育がダメダメだ(と思っている)
から、ふたつめには、英語は香港で出世する
ために必要不可欠だ(と思っている)からです。

とにかく、香港において
「英語を話す不良」といえば、
そこらのたんなるチンピラというのとは
違った意味をもつんですな。

で、もうひとつ、言語の違い。
ニコちゃん&伍佰親子(すご!)の会話は
普通話でしたね。
二人は超ビンボーな負け組親子として
描かれていました。
新移民(中国大陸からやってきた人々。
経済的な環境が劣悪)なんでしょう。

香港は、自由な街との印象がありますが、
結構、階層社会なんですね。
人は、出身や教育レベルの差で、
キレーイに分けられてしまいます。
その壁をやぶって上昇していくのは
想像よりもはるかに難しいのです。

新移民なニコちゃんが
いくら正義感があって
いくら意欲があって
警官になりたくてもなれない
というのは、まさにこれを表しています。

そして、話はもどって、
映画の中の「英語を話す不良」たちは、
出来が悪くても、親の七光りや財力で、
いい仕事に就けて、
なに不自由ない生活を送っています。
でも、子供たちは不良になり、
残酷な事件を引き起こすことになる。

やや極端ですが、香港エリートの腐敗などを
象徴しているように思えます。

こう見ると、
ジャッキー映画の中にも
きちんと香港社会が反映されているのが
分かりますねー。

もうひとつ思ったこと。
この映画は旧正月映画としては
ぱっとしなかったように記憶しています。
なぜなのか・・・???

警察モノなのに、警察のお世話になっている
役者が多く出ていたからかな、とか思ったり(汗)。

ニコちゃんが過去いろいろあったことは
みなさんもよくご存知だと思います。

ジャッキーの同僚で義理の弟という役を演じた
ディープ・ンも、麻薬でつかまったことがあります(汗)。

警察沙汰ではないにせよ、
ヒロインのチャーリー・ヤンは
数年前、実業家になるといって引退し、
女優に未練はない、ときっぱり言い切っていたのに、
事業に失敗した後、
最近芸能界にカムバックしました。
インタビューの度に「出戻り」をつっこまれています。

映画は映画、プライベートはプライベートですが、
「ジャッキー警察モノ」を演じるには
微妙なキャスティングだったかもしれません(汗)。

ジャッキーも不倫騒動とかいろいろありましたし(遠い目)、
正義をウリに映画を撮るのは難しいのかもしれません・・・。

「香港国際警察」日本公式サイト

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海鮮丼と香港国際警察

花粉におびえつつ、都内某所で
30分並んで海鮮丼食いました。

050305aどどーんっ!

これで1,500円!
行列もできるわけですな!!!


「今日は初日だよ?」と
先に気がついたのはひばりくん。

なにが?

「香港国際警察」
(原題:「新警察故事」)

050305bちゅうことで、お台場メディアージュに
見に行きました。

土曜の午後、初日なのに
入りは四割ほど(しょぼん・・・)。

面白かったのになあ。

まあ、ジャッキーのポリスものつったら

「あ~、ああいうヤツねえ」

という安心感(?)を与えてしまい、
集客力が弱くなったしまうのかも、
と思ったり。

感想は後日。

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リーホン「心中的日月」

050219leehomおまけ付きセカンド・バージョンが出たら買おう・・・
(出るのか知りませんが)
なんて思っていたワン・リーホン(王力宏)の
「心中的日月」。
香港イベが明日に迫って、とうとう購入~。
あわてて聴いてます。

ひろし、相変わらずスゴイですなー。
全曲自分で手がけているんですな!

どーだ!あんなこともこんなことも出来ちゃうぞぉ~!
(音楽的にね)

と、ぐいぐい押してくるようなアルバムですなー。

それから、ひろしの曲はいつも明るさ100%。
メロウな曲調もあっても、心底暗いものは
ないように思います。
元気になりたいときにぴったり。

歌詞カードのビジュアルもステキです。
特に見開き2ページ目、

長椅子に「おまた」を押さえて寝そべってるヤツ♪

・・・やばいやばい、そんなこといってないで
明日までに聴きこまないと~。

そうそう、「功夫」(カンフー・ハッスル)のDVDとVCDが出てました。
DVDは3種類、VCDも2種類あって、違いは・・・よくわかりません(汗)。
目立っていたのは、チャウ・シンチー(周星馳)の手形(!)付きDVD。
でっかかったよなぁ・・・
サッカーボールでも入ってるんか?ちゅうくらい
でかい正方形の箱で売られていました。

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