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October 2009

極めて個人的な「2009陶喆上太空説演唱會」その5。

091031
さて、続き・・・。
というか、「その瞬間」をより克明に再現してみましょう。

「***(まゆりの本名)、君のために歌うよ」

そう言って「飛機場的10:30」のラストパートを
歌いだしたタオさん。

あのタオさんが目の前にいます。

まゆりくんの手を握っています。

まっすぐにまゆりくんを見つめています。

恥ずかしいけど、あのつぶらな瞳に釘付け。

足はガクガクするし、顔は引きつって↓こんな感じ・・・。

(・∀・ll|l)(・∀・ll|l)ぴくりーん(・∀・ll|l)(・∀・ll|l)

すると、タオさんは、歌い出したと思ったら、

「緊張しないでheart01

とささやくもんだから、

そのあまりにやさしく甘い声&言葉に、
まゆりくんはますます緊張でカチコチにッ!

さらに次の瞬間に起きたことも
すぐに理解できませんでした。

感じたのは、“むぎゅッ”と“べちょッ”という感覚。

気が付くと、タオさんの程よくぷっくりした
二の腕の中におりましたwobbly

ちょうどまゆりくんの頬が、
ちょうどタオさんの首筋から頬にピトっとフィットする感じでhappy02

え?これは?もしかしてもしかして・・・・

ハグッ~~~~~~~~モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

・・・また具合悪くなりました・・・。

続く・・・。
(進まなねぇ・・・。)

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極めて個人的な「2009陶喆上太空説演唱會」その4。

091028david
今回のタオさんライブは、
10月23日、24日の二日間でした。

言うまでもなく、二日間とも観るか、
もし一日だけというのであれば、
最終日の24日を選んでいたでしょう。

タオさん、スロースターターなんですよね。
特に最終日は別人のように声の伸びもいいし、
はじけ具合が違うんですよ。

でも、24日は、まゆりくんは
飛輪海を観ることになってました(汗)。

チケの売出しがこっちのほうが早かったつうことなんですけど。
でなければ、タオさんを選んでましたとも!

タオを二日間堪能する予定の同行のCちゃんに、
台北に到着してからずっと
「いいな、いいな、今日も明日もタオさんに会えて!」
とグチグチかましてました(笑)。

それでもタオのチケを現地で買って(まだ空席があったので)、
飛輪海のチケを捨てる決心がつかなかったのは、

やっぱり

ズンズンのあのぴかぴかなお肌と
ムチムチのバディの誘惑に
勝てないッ!ってのが
最後の答えとなりました。

そんな気持ちで臨んだ23日の夜。

タオさんがまゆりくんのために歌ってくれたパートは
一体どんな歌詞だったのでしょうか?

ちょっと訳してみましょう。

「飛機場的10:30」

1:30の僕は家路に着いた
旅客名簿に君の名前はなかった

君はついに最後の答えを出したんだね
ああ 君が僕から離れていく

BABY BABAY BABY・・・・・・

与える愛が足りないから 疑っているの?
まだなにかを考えてるの?家に帰りたいの?

人ってバカなものだよね
失ってはじめてその大切さに気がつくんだから

なぬぅぅ?!
タオさんは全てをお見通しじゃーーー?!ってな内容!

CDだと

僕は君を失った
(我已失去イ尓)

となっているのに

君が僕から離れていく
(イ尓要離開我)

と歌ってるところからしても、

まるで・・・

ズンズンのところへ行っちゃうまゆりくんを
全力で引き止めてない?!
って思ったりなんかしてーーーー
happy02

もう笑い泣きっすよ、奥さぁぁぁぁぁぁん!\(;゚∇゚)/

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極めて個人的な「2009陶喆上太空説演唱會」その3。

091029
みなさま、こんばんは。

今日一日、いかがでしたか?

まゆりくんは、健康診断でした。

問診表にこんな設問が・・・(^-^;

最近感じる症状に○をつけてください。

・胸がいたむ(おさえつけたり、しめつけられたりする)

・・・マルつけときました・・・(爆)。

今日は、タオに抱かれた瞬間の連載はお休みです。

そのかわり、今回のライブでもうひとつツボったところをご紹介します。

「飛行場的10:30」で抱かれた後、とにかく放心状態で、
数曲の記憶はさっぱりありません。

オルガンが奏でる宗教的な旋律ではっと我に返りました。

こ、この曲!やっぱりタオさん選曲センス抜群やん!

でも誰の曲だかさっぱり思い出せません。

後から調べると、プロコル・ハルムという人の
「青い影/A Whiter Shade of Pale」つう曲でした。

なんだ、メロディーはよく聞くけど、タイトルもともと知らんかったわ・・・。

ね?聞いたことはあるけど・・・ってな。

タオさんバージョンの「A Whiter Shade of Pale」ったら、
すてーーーきーーーでした~~~c(>ω<)ゞ

どうしてどうしてあんなに甘い声が出せるんでしょう?!

今日になって、なぜか突然、
この曲を聴きながら、大粒の涙がこぼれてしまいました。
(生で聞いてるときも涙がこぼれそうでしたが
最後までこぼれなかった。そのワケは・・・また今度(ためるためる)。)

なんでタオさんは、
あんなにやさしかったんだろう~っと。
なんでまゆりくんなんかを選んで、
あんなによくしてくれたんだろう~っと。
(ごめんね、思い上がってて。許して。今、アタマおかしいの。)

この感動のお返しは、一生かかっても返し切れそうもない!

恐れ多くて、もったいなさすぎて、申し訳なくて、
なんだか切なくて、悔しくてしかたなくなって、
涙となってあふれてしまいました。

ビンセントさん(方文山)との出会いにしてもそうで、
なんであの人たち
・・・フェイス的に同じ系統(笑)っつうだけでなく、
直接的な“触れ合い”(←おこがましいけど)があった明星たち・・・
は、こんなに多くの感動と生きる力(パワー)を与えてくれるんだろう、と。

なんと身に余る光栄!!!
神さま、まゆりくんはもらいすぎです!!!
こんなに与えられて、もうバチあたりです!!!
一体、どうしたら、お返しできるでしょう?!

「A Whiter Shade of Pale」を聞いていると、
こんなふうに“胸がいた”んでくるのです。

ああ、きっとこの曲の歌詞も
神に祈るようなものに違いない!

そう思ってさっき検索してみたら・・・・

この曲・・・

歌詞が意味不明ってことで有名らしい(汗)。

しかも、

薬でラリってる感覚を表現しているんじゃないか、とまで!!!(大汗)

タオさんが歌ったパートをコピペします。

青い影 A Whiter Shade of Pale

We skipped the light fandango
turned cartwheels 'cross the floor
I was feeling kinda seasick
but the crowd called out for more
The room was humming harder
as the ceiling flew away
When we called out for another drink
the waiter brought a tray

And so it was that later
as the miller told his tale
that her face, at first just ghostly
turned a whiter shade of pale

い、意味不明・・・・・・gawk

い、いや、

でも・・・・

でも、そんなのかんけいねえーーー!

(↑Jayのお得意の日本語。)

Don't think!
Feel!

頭で考えるな!
感じるんだ!

(↑李小龍の名セリフ。)

神は・・・タオさんは・・・
きっと、まゆりくんに、これを身体(バディ)で
教えてくれようとしたんでしょう。

そう確信できるのはなぜかというと・・・

次回につづく・・・。

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極めて個人的な「2009陶喆上太空説演唱會」その2。

091028david
みなさま、こんばんは。

ご機嫌いかがですか?

まゆりくんは、今日も

いつものように朝起きて、会社に行って、
家に帰って、ごはんを作って食べました。

でも、心はDTに支配されたまま・・・(^-^;

いつなにをしていても、
心は・・・

Love Love DT ( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄) Love Love DT

ってな感じになってます(アホアホ)。

続きです。

***************

○○○(まゆりくんの名前)、君のために歌うよ、OK?

まゆりの手を握って、タオさんは歌い始めました。

♪1:30の僕は家路についた♪

そそそそんなにぎゅっと手を握られて、
真っ直ぐに見つめられたまま、
歌を歌ってもらえるなんて!!!
ダメダメダメダメダメようぅぅぅぅぅ~~~~~~c(>ω<)ゞ

↑得意の(?)自分にダメ出しモード炸裂!

もうこの時点で
相当にビビって腰が引け引けになっていたと思われ(汗)。

それを見てか、タオさんは、
こうささやいてくれますた。

不要緊張~

「緊張しないでheart01

って、またまたそんなエッチなフレーズ(?!)を
宇宙一セキシ~な声で言われたら、どうですかッ?!

どうすればいいってか~~~?!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

で、

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次の瞬間、

まゆりくんの視界は
タオさんのドアップでふさがれました。

このフェイスがドアップですよ、奥さんッ!
ももももう、腰砕けです!

↑みなさまも想像しやすいようにイメージ画をアップしてみました。
さわやか青年の図。(セキシー系は刺激が強いので自粛。)
>え?腰砕けない?あれ?(゚ー゚;

そして、頬にはべちょっと冷たくぬれる感触が・・・。

それはまぎれもなく、タオさんの汗ーーーッ!!!

そう、ハグです、ハグですよ、ハグされちゃいましたからーーー!!!!

_ノフ○ グッタリ
・・・はあ、今日はここまでです・・・。

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極めて個人的な「2009陶喆上太空説演唱會」その1。

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10月23日(金)は、そう、記念すべき日。

まゆりくんが陶太太になった日です(笑)。

今日は、もったいぶらずに、
直球でその模様を書いてしまいましょうッーーー!

*************

それはライブが始まってまもなく、「飛機場的10:30」で起きました。

ひとしきり熱唱し、間奏のところで、こんなMCが。

僕と一緒にこの歌を歌えるファンはいないかなぁ?
(きゃーッ!と沢山の手が挙がる。)

・・この歌を歌ってくれてる日本のファンが見えたけど・・・

日本のファンはどこかな~?
(「はーーい!」とみんなが反応(笑)。)

ええ?!なんでこんなに?!(笑)
台北のファンじゃなくて・・・日本のファンは?
日本のファンを代表して出てきてくれる人は?

「日本」ボード
・・・まるで工事現場の看板のように、黒字に蛍光黄色の文字という(笑)・・・
を持って、最前列にいたまゆりくんは、
嬉々としてアピールしました。

ま、そりゃそうですわなぁ。
そのために前日徹夜モードで作成してきたんですから!

が、“日本から来ました”っつう“アピール”が目的であって、
それ以上のことはなにも考えちゃいませんでした。

いませんでしたとも!!!

ところが、タオさんは、
しっかりとまゆりくんのほうを向いて、

ステージを一段降りて、
こう言うじゃありませんか!

日本のファン、歌える?
Can you sing? Can you sing a song?
ん~、ワカリマセン?!(日本語)
Can you sing?
Please come on! Come on!

ぬわわわわわーーー!
これはまずい~~~~!
やりすぎた~~~~~!
どどどうしよう~~~~!

と思いつつ、
足をふらつかせながらも、
タオさんほうへ吸い込まれ。

豆鉄砲をくらったハトのようになっているまゆりくんを
タオさんは、やさしく手を取ってステージに導きながら・・・

請不要害羞!
Don't be afraid!

ももももうこの時点で昇天ですよ、奥さんッ!

恥ずかしがらないで・・・怖がらないで・・・

って!!!

あの声を一体どう表現したらいいでせう。

みなさんの想像しうる限りの
セクシーなその声&響きと思ってください。

いや、それ以上でしょう!

しかも、このフレーズが

どれだけエッチな妄想を掻き立てるのかといったら!!!(笑)
(ご本人は自覚があるのでしょうか?!)

さらに、たたみかけるように、タオさんは
まゆりくんに話しかけます。

What's your name?

「***・・・」
思わず本名を言ってしまいました・・・。

***、I sing to you! OK?

えええええ、タオさんがワタシの名を呼んだ!
そして、ワタシのために歌うって?!

・・・やばい、胸が苦しくて書けなくなってきたので、つづく・・・。

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タオに抱かれた夜…( 笑)

タオに抱かれた夜…(<br />
 笑)
なぜか向こうからココログにアップできなかったので、事後報告ですが、台北に行って来ました。

23日は、タオさんことDTことデビット・タオのライブ観ました。

まゆりくんは、
これからの人生、
陶太太として生きて行こうと思います!

あのセクシーダイナマイト(笑)のタオさんに抱かれちゃったんですからっ!!!

タオさんの二の腕、胸、頬(汗でびちゃって感じでした。きゃ)…

緊張で固まってると、「不要緊張」って囁かれ。

その甘美でエッチな響きといったら…(以下表現不能)
書いてて苦しくなってきました。

すみません、このへんで。

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